人権問題を考える
Human rights awareness

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ネット時代の落とし穴

-現代の部落差別から考える-

中学生以上・一般向け
DVD本体価格68,000円(税込74,800円)

【企画意図】
水平社宣言から100年経った今。 2002年に同和対策事業が終了し、国としての政策は一区切りつきましたが、それでも部落差別は依然として私たちの身のまわりに存在しています。そしてネットの普及により再燃しています。 部落差別は、自然になくなるものではありません。
この作品では、一人でも多くの人が部落差別をなくす意識を持ち、行動してこそ解決の道へとつながることを示唆します。

【主な内容】
SNSで「語られない真実」を知る?
夏休み、祖母の家で過ごすことになった15歳の真人。最近はSNS上で「被差別者が優遇されている」という情報を知り、差別的な投稿に同調する書き込みをしていく。

史子の告白
実は祖父母は部落出身であった。真人は祖母史子の口からその事実を聞き動揺する。

夜の対話
祖父智則が打ち明けた、SNSから得る情報とは違う「家族が語る経験や思い」を聞いた真人は、部落問題に向き合っていくことを心に決め、その話を元に新たな自由研究を完成させていくのであった。

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*印刷してお使いください。