人権・平和教育

Human rights films

関連映画リスト

*印刷してお使いください。

ジャンル

人権・平和教育

栄光のバックホーム

2025年製作/135分/日本(日本語字幕版アリ)

阪神タイガースにドラフト2位で入団し、将来を期待されながらも、21歳で脳腫瘍を発症して引退を余儀なくされた元プロ野球選手・横田慎太郎の軌跡を、松谷鷹也と鈴木京香の主演で映画化。

2013年のドラフト会議で、阪神タイガースから2位指名を受けた18歳の横田慎太郎。16年の開幕戦では一軍のスタメンに抜てきされ、初ヒットを記録するなど、誰もがその将来に大きな期待を寄せていた。ところが間もなく、慎太郎の視界にボールが二重に見えるという異変が生じる。医師の診断は脳腫瘍という、21歳の若者には過酷なものだった。それでも慎太郎は、家族や恩師、チームメイトら多くの人々に支えられながら、病との闘いに立ち向かっていく。19年9月の引退試合では、奇跡のバックホームを披露し、スタジアムを感動に包んだ。しかし、慎太郎のドラマはそこで終わりではなかった。

横田役を元高校球児でもある松谷、母・まなみ役を鈴木がそれぞれ演じる。監督は「20歳のソウル」の秋山純。

小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版

2026年/85分/日本

山小屋の多い八ヶ岳を山岳写真家の菊池哲男と共にめぐり、自然と命に向きあう人々の知られざる物語を圧倒的な映像美でつづったドキュメンタリー。TBSドキュメンタリー映画祭2025年にて上映された「小屋番 KOYABAN 八ヶ岳に生きる」をもとに、四季折々の自然をとらえた新たな映像やインタビューを加えて再編集を施し、劇場版として公開する。

「コヤガタケ」と呼ばれるほど多くの山小屋が存在する八ヶ岳を、山岳写真家の菊池哲男とともにめぐっていく中で、さまざまな思いを抱えながら「小屋を営むもの=小屋番」の道を選んだ人々にカメラを向け、コンビニも車もないなかで自然と真正面から向きあう過酷な日常を選んだ理由や、登山を楽しむ人々を支え、時には死と遭遇することもある彼らの仕事に迫る。

あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

2023年製作/127分/日本

SNSを中心に話題を集めた汐見夏衛の同名ベストセラー小説を映画化し、戦時中の日本にタイムスリップした現代の女子高生と特攻隊員の青年の切ない恋の行方を描いたラブストーリー。

親にも学校にも不満を抱える高校生の百合は、進路をめぐって母親とケンカになり、家を飛び出して近所の防空壕跡で一夜を過ごす。翌朝、百合が目を覚ますと、そこは1945年6月の日本だった。通りがかりの青年・彰に助けられ、軍の指定食堂に連れて行かれた百合は、そこで女将のツルや勤労学生の千代、彰と同じ隊の石丸、板倉、寺岡、加藤らと出会う。彰の誠実さや優しさにひかれていく百合だったが、彼は特攻隊員で、間もなく命懸けで出撃する運命にあった。

NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」の福原遥が百合役、「死刑にいたる病」の水上恒司が彰役で主演を務める。「光を追いかけて」の成田洋一が監督を務め、福山雅治が主題歌を担当。

夕陽のあと

2019年製作/133分/G/日本

豊かな自然に囲まれた鹿児島県長島町を舞台に、産みの親と育ての親である2人の女性を中心に織りなされる物語を描いた人間ドラマ。1年前に島にやって来た茜は、食堂で働きながら地域の子どもたちの成長を見守り続けていた。一方、島の名産物・ブリの養殖業を夫とともに営む五月は、赤ん坊の頃から育ててきた7歳の里子・豊和との特別養子縁組申請を控え、本当の母親になる喜びに胸を膨らませていた。そんな中、児童相談所の職員により、豊和はかつて東京のネットカフェで起きた乳児置き去り事件の被害者だったことが明かされる。そして、その事件の被告人である産みの母親は、島の食堂で働く茜だった。茜は7年の歳月を経て、再び息子を取り戻すべく島にやって来たのだ。突然の実母の登場に動揺する五月だったが……。茜を「くちづけ」の貫地谷しほり、五月を「アレノ」の山田真歩がそれぞれ演じる。監督は「海辺の生と死」「二十六夜待ち」の越川道夫。

ぼけますから、よろしくお願いします。 おかえり お母さん

2022年製作/101分/G/日本

認知症の母と老老介護する父の暮らしを、ひとり娘である信友直子監督が丹念に記録した2018年公開のドキュメンタリー「ぼけますから、よろしくお願いします。」の続編。信友監督は前作完成後も、広島県呉市で暮らす90代の両親を撮り続けていた。2018年、母の認知症はさらに進行し、ついに脳梗塞を発症してしまう。入院した母に面会するため、父は毎日1時間かけて病院へ通い、いつか母が帰ってくる時のためにと筋トレを始める。一時は歩けるまでに回復した母だったが、新たな脳梗塞が見つかり、病状は深刻化していく。そして2020年3月、新型コロナウイルスが世界的に拡大し、病院の面会すら困難な状況が訪れる。認知症とともに生きることの大変さや家族の苦労、日本全体が抱える高齢化社会の問題を浮き彫りにしながらも、幸せな夫婦の姿を家族ならではの視線で映し出す。

ぼけますから、よろしくお願いします。

2018年製作/102分/G/日本

自身の乳がん闘病を描いたドキュメンタリー番組「おっぱいと東京タワー 私の乳がん日記」でニューヨークフェスティバル銀賞などを受賞したテレビディレクターの信友直子が、認知症の母親と耳の遠い父親を題材に手がけたドキュメンタリー。広島県呉市で生まれ育った信友監督は、大学進学のため18歳で上京して以来、40年近く東京で暮らし、現在はドキュメンタリー制作に携わるテレビディレクターとして活躍している。呉市に暮らす両親は結婚もせずに仕事に打ち込むひとり娘を遠くから静かに見守っていた。45歳で乳がんが見つかり、落ち込む娘をユーモアあふれる愛情で支える母。そんな母の助けにより、人生最大の危機を乗り越えた信友監督は両親との思い出づくりのため、父と母の記録を撮りはじめる。しかし、信友は母の変化に少しずつ気づきはじめ……。2016年と17年にテレビで放送された作品に追加取材、再編集を加えて、信友監督初の劇場作品として劇場上映。

2025年/日本/スコープ/120分/日本語字幕あり

須永恵と恋人の木下亜子は、共通の趣味である天文の本や望遠鏡に囲まれながら幸せな日々を送っていた。しかし実は本当の恵は1カ月前にニュージーランドで事故死しており、現在亜子と一緒にいるのは、恵のふりをした双子の兄・涼だった。恵の死後、ショックで混乱した亜子は目の前に現れた涼を恵だと思い込み、涼も本当のことを言い出せずにいた。幼なじみの梶野だけが真実を知り、涼を見守っていたが、涼を慕う後輩・日和や亜子の行きつけの店の店長・雄介は違和感を抱く。涼は二重の生活に戸惑いながらも、明るく真っ直ぐな亜子にひかれていく。一方、亜子にもまた、打ち明けられない秘密があった。福士蒼汰が双子の涼と恵の2役、福原遥が亜子役で主演を務め、宮沢氷魚が梶野役、石井杏奈が日和役、宮近海斗(Travis Japan)が雄介役で共演。「世界の中心で、愛をさけぶ」「窮鼠はチーズの夢を見る」の行定勲監督がメガホンをとり、「ソラニン」「東京リベンジャーズ」の髙橋泉が脚本、作曲家・音楽プロデューサーのYaffleが音楽を手がけた。
世代を超えて愛されるスピッツの名曲「楓」を原案に、大切な人を失った男女がたどる切ない運命を描いたラブストーリー。

でっちあげ 殺人教師と呼ばれた男

2025年/日本/スコープ/129分/日本語字幕あり

福田ますみのルポタージュ「でっちあげ福岡『殺人教師』事件の真相」を映画化。

小学校教諭の薮下誠一は、児童・氷室拓翔への体罰を保護者の氷室律子から告発される。しかもその内容は、教師によるいじめとも言えるほど、聞くに堪えないものだった。それを嗅ぎつけた週刊春報の記者・鳴海三千彦は実名報道に踏み切り、過激な言葉で飾られた記事は世間を震撼させる。マスコミの標的となった薮下は、誹謗中傷や裏切り、さらには停職と、絶望の底へ突き落とされていく。世間でも律子を擁護する声は多く、550人もの大弁護団が結成され前代未聞の民事訴訟に発展。誰もが律子側の勝利を確信するなか、法廷に立った薮下は「すべて事実無根のでっちあげ」だと完全否認する。いじめを告発された教師・薮下を綾野、告発した保護者・律子を柴咲コウ、事件を報道した記者・鳴海を亀梨和也が演じ、木村文乃、光石研、北村一輝、小林薫、小澤征悦、髙嶋政宏が共演。

てっぺんの向こうにあなたがいる

2025年製作/130分/DCP・Blu-ray・DVD【日本語字幕あり】

吉永小百合の124本目となる映画出演作で、女性で初めて世界最高峰エベレストの登頂に成功した登山家・田部井淳子をモデルに、人生のすべてを懸けて“てっぺん”に挑み続けた女性登山家の姿を描いたドラマ。

1975年、エベレスト日本女子登山隊の副隊長兼登攀隊長として、世界最高峰エベレストの女性世界初登頂に成功した多部純子。その偉業は世界中を驚かせ、純子自身や友人、家族たちに光を与えたが、同時に深い影も落とすこととなった。登山家としての挑戦はその後も続き、晩年には闘病生活を送りながら、余命宣告を受けた後もなお、純子は笑顔で周囲を巻き込み、山に登り続けた。

港のひかり

2025年/日本/118分/DCP・Blu-ray/日本語字幕あり

「正体」で第48回日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞した藤井道人監督が、主演に舘ひろしを迎えて送るヒューマンドラマ。北陸の港町を舞台に、過去を捨てた元ヤクザの漁師と盲目の少年との⼗数年にわたる絆を描き、数々の名作を手がけてきた撮影監督・木村大作が全編を35ミリフィルムで撮影した。

漁師として細々と生活する元ヤクザの三浦は、白い杖をついて歩く少年の幸太を見かける。両親をヤクザ絡みの交通事故で亡くした幸太は、彼を引き取った叔母やその交際相手からも虐待を受けていた。孤独な幸太にどこか自身の姿を重ねた三浦は、自身の船に幸太を誘う。どこにも居場所がなかった者同⼠、2人は年の差を超えた特別な友情を築いていく。幸太に視力回復の手術を受けさせるため、ヤクザから金を奪った三浦は、幸太に一通の手紙を残して自首する。12年後、突如として⾏⽅がわからなくなった三浦を捜していくうちに、幸太はある秘密を知る。

教皇選挙

2024年製作/120分/G/アメリカ・イギリス合作

第95回アカデミー賞で国際長編映画賞ほか4部門を受賞した「西部戦線異状なし」のエドワード・ベルガー監督が、ローマ教皇選挙の舞台裏と内幕に迫ったミステリー。

全世界14億人以上の信徒を誇るキリスト教最大の教派・カトリック教会。その最高指導者で、バチカン市国の元首であるローマ教皇が亡くなった。新教皇を決める教皇選挙「コンクラーベ」に世界中から100人を超える候補者たちが集まり、システィーナ礼拝堂の閉ざされた扉の向こうで極秘の投票がスタートする。票が割れる中、水面下でさまざまな陰謀、差別、スキャンダルがうごめいていく。選挙を執り仕切ることとなったローレンス枢機卿は、バチカンを震撼させるある秘密を知ることとなる。

木の上の軍隊

2025年/128分/字幕切替式

太平洋戦争末期、戦況が悪化の一途を辿る1945年。飛行場の占領を狙い、沖縄県伊江島に米軍が侵攻。激しい攻防戦の末に、島は壊滅的な状況に陥っていた。宮崎から派兵された少尉・山下一雄(堤 真一)と沖縄出身の新兵・安慶名セイジュン(山田裕貴)は、敵の銃撃に追い詰められ、大きなガジュマルの木の上に身を潜める。仲間の死体は増え続け、圧倒的な戦力の差を目の当たりにした山下は、援軍が来るまでその場で待機することを決断する。戦闘経験が豊富で国家を背負う厳格な上官・山下と、島から出たことがなくどこか呑気な新兵・安慶名は、話が嚙み合わないながらも、二人きりでじっと恐怖と飢えに耐え忍んでいた。やがて戦争は日本の敗戦をもって終結するが、そのことを知る術もない二人の“孤独な戦争”は続いていく。極限の樹上生活の中で、彼らが必死に戦い続けたものとは――。

父と僕の終わらない歌

2025年製作/93分/G/日本

若き日に諦めたレコードデビューの夢をかなえようとするアルツハイマー型認知症の男性と、彼を支える家族の姿を描いたヒューマンドラマ。2016年にイギリスで1本の動画をきっかけに80歳にしてCDデビューを果たした男性の奇跡の実話をもとに、舞台を日本に置き換えて映画化した。

かつてミュージシャンとしてレコードデビューを目指しながらも、息子・雄太のために夢を諦めた間宮哲太。音楽とユーモアをこよなく愛する彼は、生まれ育った横須賀で楽器店を営みながら、時々地元のステージで歌声を披露しては喝采を浴びてきた。そんなある日、哲太はアルツハイマー型認知症と診断されてしまう。すべてを忘れゆく哲太をつなぎ止めたのは、彼を信じて支え続けた息子・雄太と強く優しい母・律子、固い絆で結ばれた仲間たち、そして彼が愛する音楽だった。

ざんねんないきもの事典

2022年製作/90分/G/日本

生き物たちの意外な一面を紹介する人気児童書シリーズ「ざんねんないきもの事典」を、南極・オーストラリア・長野県安曇野を舞台にした3つのオリジナルストーリーでアニメ映画化。南極のアデリーペンギンたちは、道に迷ったコウテイペンギンを家族のもとまで送り届けることに。オーストラリアで暮らす甘えん坊なコアラのリロイは、自分だけのユーカリの木・ホームツリーを探す旅に出る。自分を最強だと思い込むニホンノウサギのウサオと、臆病なツキノワグマの月子。当てのない旅に出た彼らは、それぞれ森の中をさまよう中で、初めて見る生き物に出くわしパニックに陥る。物語を案内するモグラの親子・モグモグとグララの声を、俳優のムロツヨシと伊藤沙莉が演じる。「紙兎ロペ」のウチヤマユウジが南極編の監督・脚本、「ピングー in ザ・シティ」のイワタナオミがオーストラリア編の監督、「リョーマ! The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様」のアニメーションディレクター・由水桂が日本編の監督を務める。

梅切らぬバカ (2021)

77分

加賀まりこ 塚地武雅
渡辺いっけい 森口瑤子 斎藤汰鷹
徳井優 広岡由里子 北山雅康 真魚 木下あかり 鶴田忍
永嶋柊吾 大地泰仁 渡辺穣 三浦景虎 吉田久美 辻本みず希
林家正蔵 高島礼子

監督・脚本:和島香太郎

製作代表:松谷孝征
エグゼクティブプロデューサー:市井三衛 槙田寿文 小西啓介
プロデューサー:本間英行 根津勝 矢島孝 深澤宏
共同プロデューサー:杉本雄介
音楽:石川ハルミツ 撮影:沖村志宏 照明:土山正人 録音:猪股正幸
編集:杉本博史 装飾:高橋光 記録:工藤みずほ 助監督:富澤昭文
音楽プロデューサー:木村学 音響効果:勝亦さくら ミュージックエディター:大森力也
制作担当:村山大輔 制作主任:入交祥子 ラインプロデューサー:岩田均

配給・宣伝:ハピネットファントム・スタジオ
文化庁委託事業「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2020」長編映画の実地研修完成作品
©2021「梅切らぬバカ」フィルムプロジェクト

こちらあみ子 (2022)

104分

大沢一菜、井浦新、尾野真千子
監督・脚本:森井勇佑
原作:今村夏子(ちくま文庫)|音楽:青葉市子
製作:ハーベストフィルム、エイゾーラボ

ケイコ目を澄ませて (2022)

99分

岸井ゆきの
三浦誠己、松浦慎一郎、佐藤緋美
中原ナナ、足立智充、清水優、丈太郎、安光隆太郎
渡辺真起子、中村優子
中島ひろ子、仙道敦子/三浦友和

監督:三宅唱
原案:小笠原恵子「負けないで」(創出版)
脚本:三宅唱、酒井雅秋

製作:狩野隆也、五老剛、小西啓介、古賀俊輔
エグゼクティブプロデューサー:松岡雄浩、飯田雅裕、栗原忠慶
企画・プロデュース:長谷川晴彦
チーフプロデューサー:福嶋更一郎
プロデューサー:加藤優、神保友香、杉本雄介、城内政芳
French Coproducer:Masa Sawada

撮影:月永雄太
照明:藤井勇
録音:川井崇満
美術:井上心平
装飾:渡辺大智
衣裳:篠塚奈美
ヘアメイク:望月志穂美、遠山直美

ボクシング指導:松浦慎一郎
手話指導:堀康子、南瑠霞
手話監修:越智大輔

編集:大川景子
音響効果:大塚智子
助監督:松尾崇
制作担当:大川哲史

製作:「ケイコ 目を澄ませて」製作委員会(メ〜テレ、朝日新聞社、ハピネットファントム・スタジオ、ザフール)
助成:AFF
制作プロダクション:ザフール
配給:ハピネットファントム・スタジオ
©2022 映画「ケイコ 目を澄ませて」製作委員会 / COMME DES CINEMAS

この物語は実在の人物や出来事に着想を得たフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関わりはありません。

あん (2015)

113分

樹木希林、永瀬正敏、内田伽羅、市原悦子、角替和枝、浅田美代子、水野美紀、太賀、兼松若人、竹内海羽、高橋咲樹、村田優吏愛

監督・脚本:河瀨直美
原作:ドリアン助川『あん』(ポプラ社刊)
主題歌:秦 基博「水彩の月」(AUGUSTA RECORDS / Ariola Japan)

プロデューサー:福嶋更一郎、澤田正道、大山義人
撮影:穐山茂樹/照明:太田康裕/録音:森英司/美術:部谷京子
助監督:近藤有希/編集:Tina Baz
サウンドデザイナー:Roman Dymny/ミキサー:Olivier Goinard

企画・制作:組画、Comme des Cinémas
製作:映画『あん』製作委員会/COMME DES CINEMAS/TWENTY TWENTY VISION/MAM/ZDF-ARTE
配給:エレファントハウス
協賛:株式会社マリーマーブル、株式会社山田養蜂場
協力:株式会社未来屋書店、コカ・コーラ カスタマー マーケティング株式会社

2015年/日本・フランス・ドイツ/カラー/113分/シネスコ/5.1ch

エンディングノート (2011)

89分

砂田麻美 第一回監督作品
製作・プロデューサー:是枝裕和
主題歌:ハナレグミ「天国さん」(SPEEDSTAR RECORD)
音楽:ハナレグミ
出演:砂田知昭
製作:バンダイビジュアル
配給・宣伝:ビターズ・エンド

企業サポーター:
大陽日酸株式会社、株式会社パワーファーマシー、ジュリアンソレル朗、鶴田石材株式会社

(C)2011「エンディングノート」製作委員会

破戒 (2022)

119分

間宮祥太朗
石井杏奈 矢本悠馬
高橋和也 小林級子 七瀬公 ウーイェイよしたか(スマイル) 大東駿介
竹中直人・本田博太郎・田中要水
石橋蓮司 眞島秀和

原作:島崎藤村『破戒」監督:前田和男脚本:加藤正人木田紀生音楽:かみむら周平

製作統括:組坂繁之 エグゼクティブプロデューサー・西島藤彦プロデューサー:中鉢裕幸福島宏樹/加藤和夫川崎岳 キャスティングプロデューサー 福岡康裕音楽プロデューサー:津島玄ー、宣伝プロデューサー:手嶋売介

撮影:日下誠-美術:吉田孝.照明:東田勇児。録音:近藤義兼映像:今西貴充チーフ助監督:六車雅宜編集:山口健音:桜田佳美音響効果:田代博司、スクリブター:水倉美香装飾:石村嘉宏持道具:吉田司/電飾:辻 俊安

和楽:中本敏弘VFX:北昌規衣装:宿女正太メイク:広瀬紀代美結髪:松浦真理・殺陣・清家一斗演技事務:猿田しはる製作主任:東浜幸次製作担当:芦田淳也

制作:東映制作協力配給 東映ビデオ
制作プロダクション:東映京都撮影所・文部科学省選定C全国水平社創立100周年記念映画製作委員会
企画 製作 全国永平社創立100周年記念映画製作委員会

すばらしき世界 (2021)

126分

役所広司 仲野太賀 六角精児 北村有起哉 白竜 キムラ緑子 長澤まさみ 安田成美
/ 梶芽衣子 橋爪功

脚本・監督:西川美和
原案:「身分帳」佐木隆三著(講談社文庫刊)
音楽:林正樹

製作:川城和実 潮田一 池田宏之 依田巽 角田真敏 鈴木貴幸 堤天心
エグゼクティブプロデューサー:濵田健二 小竹里美
プロデューサー:西川朝子 伊藤太一 北原栄治

撮影:笠松則通
照明:宗賢次郎
音響:白取貢
美術:三ツ松けいこ
編集:宮島竜治
衣裳デザイン:小川久美子
ヘアメイク:酒井夢月
キャスティング:田端利江
音響効果:北田雅也
助監督:中里洋一
制作担当:横井義人
ラインプロデューサー:奥泰典

企画協力:分福
制作プロダクション:AOI Pro.
配給:ワーナー・ブラザース映画

製作:「すばらしき世界」製作委員会
(バンダイナムコアーツ、AOI Pro.、ワーナー・ブラザース映画、ギャガ、講談社、フィルマークス、U-NEXT)

©佐木隆三/2021「すばらしき世界」製作委員会

ズートピア (2016)

109分

ジニファー・グッドウィン (ジュディ・ホップス)、ジェイソン・ベイトマン (ニック・ワイルド)、イドリス・エルバ (ボゴ署長)、ジェニー・スレイト (ベルウェザー)、ネイト・トレンス (クロウハウザー)、J・K・シモンズ (ライオンハート市長)、シャキーラ (ガゼル)、レイモンド・S・パーシ (フラッシュ)

監督
バイロン・ハワード、リッチ・ムーア
共同監督
ジャレド・ブッシュ
製作
クラーク・スペンサー
製作総指揮
ジョン・ラセター
ストーリー
バイロン・ハワード、ジャレド・ブッシュ、リッチ・ムーア、ジョシー・トリニダード、ジム・リアドン、フィル・ジョンストン、ジェニファー・リー
脚本
ジャレド・ブッシュ、フィル・ジョンストン
編集
ファビアンヌ・ローリー、ジェレミー・ミルトン
音楽
マイケル・ジアッチーノ
アソシエイト・プロデューサー
ブラッドフォード・S・シモンセン、モニカ・ラーゴ=ケイティス
ビジュアル・エフェクト・スーパーバイザー
スコット・カーサヴェイジ
プロダクション・デザイン
デヴィッド・ゲッツ

吹替キャスト
上戸彩 (ジュディ・ホップス)、森川智之 (ニック・ワイルド)、三宅健太 (ボゴ署長)、竹内順子 (ベルウェザー)、高橋茂雄(サバンナ) (クロウハウザー)、玄田哲章 (ライオンハート市長)、Dream Ami (ガゼル)、村治学 (フラッシュ)、芋洗坂係長 (マイケル・狸山(日本版オリジナルキャラクター))

日本版エンドソング
トライ・エヴリシング/Dream Ami

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話 (2018)

120分

監督:前田哲  脚本:橋本裕志  音楽:富貴晴美
原作:渡辺一史「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」(文春文庫刊)
出演:大泉洋
   高畑充希 三浦春馬
   萩原聖人 渡辺真起子 宇野祥平 韓英恵
   竜雷太 綾戸智恵/佐藤浩市/原田美枝子

製作:「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」製作委員会
製作幹事:松竹・日本テレビ
配給:松竹
札幌フィルムコミッション支援作品
(C)2018「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」製作委員会

この世界の片隅に (2016)

126分

のん
細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞
小野大輔 めぐみ 岩井七世 牛山茂 新谷真弓/澁谷天外(特別出演)

原作: こうの史代『この世界の片隅に』(コアミックス)
音楽: コトリンゴ
監督・脚本: 片渕須直
企画: 丸山正雄
監督補・画面構成: 浦谷千恵
キャラクターデザイン・作画監督: 松原秀典
美術監督: 林孝輔
色彩設計: 坂本いづみ
動画検査: 大島明子
撮影監督: 熊澤祐哉
編集: 木村佳史子
音響効果: 柴崎憲治
録音調整: 小原吉男
プロデューサー: 真木太郎

製作統括: GENCO
アニメーション制作: MAPPA
配給: 東京テアトル
後援: 呉市・広島市
助成: 文化庁文化芸術振興費補助金
製作: 「この世界の片隅に」製作委員会